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予防接種について考えてみる【追記あり】

今日は少しマジメな話をしようと思います。
ブログを読んでくださる方の殆どがお子さんをお持ちの
お母さんやお父さんだと思います。
もちろんそうじゃない方もいると思います。
主観も混じってしまいますが、
これを読んで予防接種について考えるキッカケになれば嬉しいです。

追記:あくまでも予防接種不適当者及び予防接種要注意者以外の
場合の意見です。
この記事を読んで、予防接種について考えるキッカケ
なればと思って記事にしました。

もしこの記事を読んでご意見などがあれば、
是非メールを頂ければと思っています。
(勿論反対意見もあると思います。
そして、それも凄く大事な意見だと思っています。
考えて頂いた事自体が凄く嬉しいです。
ただ鍵コメントでは返信したくても返信が出来ませんので・・。)

誤解しないで頂きたいのは、
予防接種をヤメよう!という事ではなくて
予防接種について考えて欲しいという事です。
全ての予防接種を否定する気はないし
予防接種をする人を否定する気も全くありません。

踏まえた上でお読み頂ければ幸いです。
_________________________


予防接種は必ず打たなければイケナイ。
予防接種を子供に受けさせるのは親の責務だ。
予防接種を受ければ、その病気の免疫がついて
一生その病気をしなくて済む。


と思って予防接種を受けさせている人が殆どだと思います。

あたしもそうでした。
実際息子はいくつか予防接種を受けています。

でも、予防接種の安全性は?有効性は?必要性は?
実際のところ情報は殆ど公開されていないから
あたし達は知る事が殆ど出来ない。

予防接種を考え直そうと思いました。
多くの人が間違った知識を持っているのも事実ですし
勿論あたし自身もそうでした。
長くなるので、コレ以降興味のある方はは続きからどうぞ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ じゃあ予防接種について知るためには?
知ろうとして、調べて、調べて、調べて…とするしかない。
なんて可笑しな話だろう。

今手元にある母子手帳には


感染症は、今でも子供の健康を脅かしている病気ですが
予防できるものです。
感染症から子供を守るのに、予防接種は大きな力を発揮してきました。
感染症に対する治療法が進歩してきた現在においていも
予防接種は非常に効果の高い予防手段ですので
子供の健康を守るために予防接種を受けましょう。

と書いてあります。

実際は予防接種とは関係なく、
その病気自体が減っているケースが殆どです。

実際は効果自体が明確でないものが殆どです。
皆さんは予防接種の効果が実際どういうものなのかご存知ですか?

いかにも予防接種さえしていれば、接種した病気には一生
かからない風な事が書いてありますが、実際予防接種だけでは
終生免疫はつきません。


そして、

麻疹(はしか)は、空気感染で非常に感染力が強く
周囲に患者さんが居ると、まず感染すると思った方が良いでしょう。
麻疹にかかると重症になり、入院する率も高いのです。
麻疹・風疹の予防接種は1歳になったら出来るだけ
早めに受けるようにしましょう! 
(ここ赤のライン。最後にビックリマーク)

とも…。

これは明らかに脅しですよね…。
予防接種をしたからといって終生免疫はつきません。
麻疹は予防接種によって減ったという誤解があります。
でも実際は予防接種をしたから減ったのではなく
定期的に多い年と少ない年があるんです。
接種してもしなくてもです。
ただ生ワクチンなので効き目はある程度あって
長くて10年程度免疫は持つそうです。

が、ここで一番怖いのは
麻疹は大人になってから発病すると重篤化する可能性が高い
という事です。
つまり効き目が切れてしまったら・・・?
子供のうちにかかってしまえば、大人がかかるより軽く済み、
終生免疫がつきます。
間違ってはいけないのは、
予防接種をすれば軽く済むと聞いた事がある人が居ると思いますが
これは全く根拠がありません。
実験のしようがないからです。

しかも何故か麻疹と一緒に風疹まで書かれていますね。
麻疹と似ていますが全く別の病気です。
届出伝染病の指定もされていません。
確かに女性が妊娠初期にかかると流産してしまったりする危険性はあります。
しなくても胎児の心臓・目・聴覚などに先天性の異常が起こる可能性もあります。
ただ、麻疹と違い妊婦さん以外にはたいした病気ではないのが現状です。
(もちろん看病は必要ですが)
子供のうちにかからせて終生免疫をつけるのが一番。



例を挙げると、ポリオ(急性灰白髄炎による小児麻痺)
という病気を知ってますか?
どういう病気なのかを知っていても、
今現在日本でポリオにかかる可能性がどういうものか知ってますか?

2000年10月にWHOは、日本・中国・オーストラリアなど
西太平洋の37の国・地域からポリオが根絶した事を宣言しました。
日本では1980年以降野生株のポリオウィルスによる発生は
起こっていません。

が、予防接種による発生は1981~2000年の間に15例出ています。

これはどういう事かというと、
予防接種をしたせいで小児麻痺に陥った人は居るけど
予防接種以外で感染して発病した人は居ないという事です。

なんだかオカシイ…。

勿論、世界中には未だポリオが発生している国があります。
予防接種をする理由の一つとして、その未だ発生している国に
行ったり、ポリオを発病した患者が日本に入って来た時に
感染を防ぐ為というのがありますが、これもオカシイ。

まず、ポリオの発生している国に行く時に
ポリオの予防接種を義務付ければ良いんじゃないか。
そして、ポリオによる小児麻痺の患者が居るのは
交通も不便な土地も整備されていない、
ましてや井戸水さえも汚水の地域が殆どです。
そこからわざわざ飛行機に乗れる場所まで行って
日本に来るかと考えると・・・?
そんな病の体をひきずって日本に来る必要があるか?

非現実的な話じゃないかなと思っています。

ただ、このポリオの予防接種、他の予防接種に比べて
有効性はあります。
(10年程度。終生免疫※ではありません)
だから、ポリオのある国に行く時は接種した方が良い
とも言えますね。

有効性はあるけど、必要性はない、危険性はある。
これを踏まえた上で接種するかどうかを
全ての両親に是非考えて欲しいです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ここからは、あたしの考えなので参考までに。

息子にはいくつか予防接種を受けさせてしまいました。
娘にもBCG(結核)の予防接種を受けさせてしまいました。
3ヶ月の検診に行った時に流れ作業で
あれよあれよという間に打たれてしまって
呆然としたのを覚えています。
だって受けさせるつもりなんて全然なかったから…。

何より大事なのは、子供が病気をしたらしっかり看病をする事。
病気を怖がらない事。
真実を知る事。
どうせ免疫をつけるなら、終生免疫をつけてあげたい。
病気は苦しいと思います。
でも乗り越えられない苦痛ではない筈。
お母さんなら知っている筈。
出産をした時、赤ちゃんと一緒に頑張ったじゃないですか。
病気も子供と一緒に乗り越えられない筈ない。
病気にかかって重篤化してしまうかもしれません。
でもそれは、予防接種をしなかったからではありません。
執拗に病気を怖がっていたら、子供を外に出せません。
あたしは、病気よりも予防接種の方が怖いです。
子供の体にウイルスを入れるんだもの・・・。

そして、予防接種が原因で障害が残ってしまったとしても
国はなかなかそれを認めてはくれないでしょう。
そういう仕組みになっているからです。
新聞やテレビで報道しているのは氷山の一角。

もしも、国や医療機関やワクチンメーカーが
ワクチンによる被害や、危険性を公にしてくれた上で
それでも納得できるのなら接種を考えます。
あまりにも不透明で、何も見えてきません。

だから今のところ予防接種をする予定はありません。

予防接種が親の責務だというのなら
その予防接種について調べられるだけ調べて
考えられるだけ考えた上で
予防接種をさせるのかどうかを検討するのも
親の責務じゃないでしょうか?



予防接種に関する本やサイトは沢山あります。
是非予防接種の前に読んで下さい。
その上で予防接種をするか否かを検討してください。


長々と書いてしまいましたが、お付き合い有難う御座いました。


追記:
そして、当然の事ですが、
感染をした時は他の子にうつさない努力も
親の責務ではないでしょうか? 

予防接種以前に、周りに虚弱体質の子供が居ないか
なども考慮して頂けたらと思います。
その子供にとって感染症は命取りの場合があります。
もし感染をしたら、広めない努力を。


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コメント

うーん…

人に移すと言うことを考えると、一概に全て否定するのも
どうかと思いますけど…。
風疹は妊婦さんがかかると胎児に影響を及ぼしますし、
男の子は成人後におたふく風邪にかかると、生殖能力に影響
を及ぼすこともあります。

私の家族(お年寄り)には、はしかで視力が落ちた人も居ます。
明らかに病気をまともに食らった方が被害が大きいです。

ただ…ポリオや日本脳炎に対しては私も疑問に感じる事が
あります。ママたちが自分で考えて受ける、受けないの選択
が出来るように、情報公開の必要性もあるでしょうね…。
うちは、上の子はポリオやってませんし(いらんだろと思った)
娘は日本脳炎受けてません(これは自治体の考え)

風邪やインフルエンザは、罹患する事も必要だと思ってるし、
基本、健康体なら乗り越えられると考えているので、
解熱剤やタミフルは使用しません。…もちろん、病状に応じて、
ですけど(苦笑)

予防接種

色々知ってはいるけどその上で、接種を積極的にしている派です。日本脳炎に関しては北海道では実施していないし、していても接種しないつもりです。
みずぼうそうとかおたふくとかの任意接種は受けるつもりはなく…。みずぼうそうは将来的に帯状疱疹になるかもしれないって思うと、わざわざ予防接種で菌を入れなくても運良く一生涯みずぼうそうの菌が体内に入らないって方が良いんじゃないかな~って思っています。
私の伯母は、小児マヒで、30代で若くして亡くなりました。
頭の良い人だったそうですけど、小学生の時に患い、後遺症が残ったそうです。もし母の時代に予防接種をしていたら伯母は普通の人生を送れたのかな、って思ったりもします。(接種受けるのはこれが理由ではありませんが)ちょっと疑問に思いますが、もしポリオなどの接種を完全廃止にしたら、いずれまた50年前のようになるんでしょうかね?それとももう、ポリオは発生しない?私は前者のような気がするんですが…(調べていないので根拠は無いです(;´▽`A`` )

インフルエンザの予防接種は、体力がつく頃までは受けます。
身近に、幼稚園の子が、インフルエンザ脳症で亡くなっているからです。そしてうちの義父母も接種はうけているのですが、やはり小さな子供やお年寄りは体力がない分、年齢的に接種を考えるのも必要なのかなと感じます(うちの義父はたぶんインフルエンザにかかったら本当に死にます…。)


お薬は、みんな作用副作用を考えて、自分で判断して飲んだり飲まなかったりするけど、子供の予防接種は何も考えずに受けなさいと言われたからーって感じで受けていたりしますよね。
接種することが良いのかどうかを問うよりも副作用やデメリットをまったく知らせない国のやりかたのほうがどうなのかって所です。

BCGは迷うところですね…
私は結核菌保有者です。いつか老人になった頃に発症する危険性を抱えています。その時にもし娘達に感染したら…。
結核菌は、有効な抗生物質があるから安心などとうたっていますが、今結核菌は抗生物質に対して耐性を持った種が増えてきています。将来的に結核は“治る病気”と言えなくなっている可能性があります。そういう時に、私は自分の結核菌を娘達にうつしたくない、と思っているのでBCGは接種しました。

色々考えて、よかれとおもって色々接種していますが
一番危ないのは言われるがままに何も知らずに接種することなんでしょうね。

麻疹の予防接種は、1歳になったら早急にうけましょう。というのは、たしか、麻疹は、1歳、2歳の子供は、
重篤化しやすいからだったと思います。

私の姉の子供は、1歳前に近所の子供から麻疹をうつされて、入院しました。
近所の子は、はしかなのに、外で遊んでいたようです。

私の娘が通う幼稚園にも、
水疱瘡なのに、幼稚園のお泊まり保育(2泊で長野へ)に
行かせようとした方がいらっしゃいます。
さすがに、幼稚園での体温測定でお帰りになりましたが。それ以前に幼稚園に通っていたので、水疱瘡ウイルスは、園で蔓延したようです。

私は、そういった方達から
自分の子供をまもるためにも、予防接種は必要なのではないかと思ってしまいますが、
予防接種の必要性、そして、副作用などを
国には、もう少しきっちりして頂きたいとは思います。

わかりづらくなってしまって、申し訳在りません。

ここら辺は難しいところですよね…
うちも今はとりあえず規則になっているからって事で
受けないといけない事になってるやつはうけさせてますが…

うち、私もだんなも医療関係なのですが
会社(調剤薬局です;)の規則で強制でインフルとかは
毎年予防接種を受けさせられてます。
でもまだ赤ちゃんの息子には、受けさせるつもりはないです。

さらに、予防接種だけじゃなく、薬も結構怖いですよね*
添付文書とかに結構色々かいてあったりして
親になった今、複雑な気持ちになります…;

お返事について

皆さんコメント有難う御座います。
内容が内容なだけに、ひとつひとつのコメントに
出来る限り丁寧にお答えしていきたいので
少々お時間を頂ければと思います。
必ず全てのコメントに(出来るだけ早めに)
レスを入れさせて頂きますので少々お待ちください。

予防接種

私は現在は30代ですが、もともとの抵抗力が弱いため5歳のときインフルエンザの予防接種をうけた30分後に熱を出したことがあります。
(要はインフルエンザに感染したということです)
そのためそれ以後の何種類かの法定で定められた予防接種は子供の頃は受けていません(というかうけさせてもらえません)
大人になって抵抗力がついてから風疹の予防接種をうけましたが。

こういう子供もいるので言われるがままに予防接種というのも考えるのもいかがなものかとは思いますが、予防接種をしていない為に中学3年生で水疱瘡にかかり熱が1週間以上続いてかなり体の方もきつく結局2週間学校を休みました。

私のような人もいるので予防接種に関しては一概に良いとも悪いとも言えません。
ただ日本で絶滅したと思われがちな病気のいくつかは絶滅しているわけではなく、予防接種が徹底しているため発病していないだけというものもあることも事実です。

なにかまとまっていない文章になってすみません。

◇◆ひろぽんさん◇◆

まず誤解しないで頂きたいのは、
全ての予防接種を否定する気はないという事です。
この記事を読んで「違うな」と思ったのであれば
それでも構わないです。
というか、「違うな」という意識が生まれた事
それ自体が嬉しいと思っています。

感染症の問題ですので、非常にデリケートな問題でもあります。
だからこそ、何も考えずに言われるままに接種するのではなく
自分なりに色々考えたり、調べたりする
そのキッカケになればと思い記事にしました。

現状では、予防接種についてニュースで取り上げられた
一部の危険性しか知らない人が多いです。
というか、新米のママさんに至ってはそれすら知らない場合も。

これは非常に危険だと思いました。
予防接種がキケンだというのではなくて
何も考えずに、言われるまま、という状況が、です。

予防接種を完全否定するつもりは一切ありません。
必要な人も居れば、必要な環境もあります。
ただ、接種をするのであれば、それを知る事が大事ではないかと。

これは例え話ですが、契約書にサインをする時
その内容にしっかり目を通しますよね。
そして、その内容をしっかり理解してサインをするのが常識です。
ですが、予防接種については不透明な部分が多すぎます。
母子手帳や予防接種手帳に書いていない事も
知る努力はするべきじゃないかなと思っています。
命に関わる事なので。
私自身未だ勉強の最中です。
まだ予防接種を受けさせる気持ちにはなっていません。
今後知っていく事によって、受けさせるという判断をする可能性も
勿論あります。
それは、其々の親御さんの判断だと思っています。
子供の体力や持病、家庭環境などによっても異なりますから。

随分話が脱線してしまいました。
スミマセン。

確かに、予防接種は感染症予防の為のものです。
つまり感染をする病気の為のものです。
一概に否定できないのも分かります。
感染症というだけで怖いですものね。
出来れば罹りたくないものです。

風疹は妊娠初期に罹ると流産をしたり、流産は免れても
生まれてくる赤ちゃんに重い障害が残る事がほとんどです。
妊婦さんにとって非常に恐ろしい病気です。
ですが、予防接種をしたからといって、必ず終生免疫がつくものでもありません。
終生免疫をつける為には、予防接種をした場合でも、不顕感染や感染がなければいけません。
感染しなければ免疫の有効な期間が過ぎてから思春期が始まります。
だけど、予防接種をしたんだから免疫がついているだろう
と思っている人が多い筈です。
予防接種=終生免疫ではないという事が非常に怖いです。
女性は必ず結婚をする前に風疹の抗体があるか調べた方が良いと思います。
実際、友人の中にも風疹の抗体がないまま大人になっている人が居ます。
大人になったからって風疹の免疫抗体を調べることは
何かキッカケでもない限り無いでしょう。
もし、妊娠してから風疹の抗体がない事を知ったら?
それこそ怖いことです。

_________________________
これはあたし個人の意見なので流す程度に読んで下さい。
風疹の予防接種を受けるのであれば
思春期の頃にやるのが良いと思っています。
わざわざ、まだ免疫力の少ない乳幼児に必要な
予防接種なのかどうかと言われると首を傾げてしまいます。
_________________________

おたふくについてですが、男性が不妊になる可能性があると言われていますが
勿論可能性はあります。
ですが、おたふくでではなく、余病として9~30%の人が睾丸炎を起こし
その影響でという事だと思います。
ただ、直接おたふくが原因で男性不妊になるというデータは無いようです。
これはTVの影響が大きいと思います。
不用意にドラマなどでこのような事を言ったりしていますし。
私の友人におたふくで睾丸炎になった男性が居ます。
その方は片方の睾丸が無く、本人も子供は出来ないと言っていましたが
7年前結婚をしてお子さんが3人いらっしゃいます。
必ずしも睾丸炎で不妊になる訳ではありません。
ただ、精子が通常よりも少なかったり、なかなか子供が出来ないという方も
いるのだと思います(これは調べてないので私個人の見解です)。
これも、情報さえしっかり国が提示してくれれば見えてくる問題です。
今は不透明過ぎて分からないコトだらけです。

おたふくは届出伝染病ではないので、
実際のところ国も把握していないのが現状かもしれません。

でも、いくら健康な子供には怖くない病気だとしても
虚弱体質な子供にとっては、それがキケンな病気である場合もあります。
それ以外にも受けなければならない環境や状況もあると思います。
予防接種がいくら終生免疫がつかないにしても
一時的に子供を守れる場合もあるので
一概に不必要だとも言う気はありません。

何の病気にせよ罹れば辛いものだし、それによって後遺症が残る場合もあります。
予防接種をしてもそれは同じです。
違うのは、自分の意思でワクチン(弱毒化したウイルスや病原菌など)を受け入れ
自分の意思で感染をするか否かという事です。
ワクチンを打ったからといって、必ず感染するという訳ではありませんが
体に入れるのは紛れも無く(劇薬指定をされている)劇薬です。

予防接種に限らず、医療には不透明な部分が多いです。
医療用語で言われても、こちらにはサッパリ分かりません。
先程自分の意思でと書きましたが、実際はどうなんでしょうか?
本当に自分の意思で予防接種を受けさせているのでしょうか?
少なくとも私は息子に自分の意思とは関係なく
言われるままにいくつかの予防接種を受けさせました。
これが現状ではないでしょうか。

日本脳炎は接種を実地しない、と息子の時に聞きましたが
娘の母子手帳には日本脳炎も予防接種リストに入っています。
あんな事故が起こっても尚、同じワクチンで予防接種が行われているのか
と思うと正直ゾっとしてしまいます。

受けるのが親の責務だと言うのなら、その安全性や必要性や危険性を
提示するのが国の責務だと思います。
私たちはその本当に一握りの情報しか得る事が出来ません。
それも、必死になって個人的に調べなければ、その一部すら
知らないまま予防接種を受ける事になります。

ひろぽんさんのように、考えて接種させている方が増えれば
予防接種も変わってくるんじゃないかと思います。
そして、今まで全く考えもしなかった方には
考えたり調べたり知ったりするキッカケになって欲しいと願っています。

貴重なコメントを有難う御座いました。

◇◆ハナさん◇◆

予防接種を調べたり、知ったり、疑問に思ったり、結果的に納得したり
そういう事が大事なんだと思っています。
でも現状はどうでしょうか?
言われるままに接種している人は沢山いると思います。
実際、私自身息子にいくつかの予防接種を「するものだ、するのが当たり前だ」
と思い接種させました。
母子手帳にはたった2ページ、予防接種について接種時期などが書かれているだけで
それ以外の説明はなかったし、受けるのが当然だと思わせる文章が書かれているので
正直何も知らずに接種させました。
幸い、息子には何の後遺症も出ていませんが・・。

ポリオの予防接種についてですが、
実際問題記事にも書いたように野生株のポリオは根絶したと宣言されています。
つまり、今現在根絶された日本・中国・オーストラリアなど西太平洋の37の国・地域
での発生はポリオの予防接種による感染のみという事になります。
自然感染をしていないという事です。
勿論、日本やその他ポリオが根絶された国々に今後ポリオウイルスが入ってこない
という保障はどこにもありません。
ただ、50年後に地球上にポリオウイルスが存在する可能性についても
分からない事です。
WHOは世界からポリオを無くそうとしています。
正直誰にも50年後の未来の話は分からないです。

私自身まだ勉強の途中なので、もっと色々調べてみようと思います。

_____________________
これは私の考え方なので流して読んで下さい。

それなら、是非今無料で行っているポリオの予防接種を
今現在ポリオがある国の子供達に受けさせて欲しいと思っています。
そうすれば世界からポリオが無くなる日も夢ではありません。
今現在根絶しているのであれば、必要としている国に。
そうする事が、日本の子供達を守ることにも繋がると思ったりします。
極端な考え方なので、あくまでも個人の意見としてという事を
理解して頂けると嬉しいです。
_____________________

そうですね、薬なんかには非常に敏感になるお母さんも
予防接種はやるもんだと、何も考えずに受けてる人が多いです。
これは非常に危険だと思っています。

危ないの知らないで受けるなんて信じられない!
という事ではなくて、
まず、知ろうとしない事、言われるままに接種するという事、
それが危険だと思っています。

インフルエンザについては、身近な人がインフルエンザ脳症などで亡くなっていたり
したら、明日はわが身…怖い!!と思うのが普通だと思います。
実際、もし私の身近な人がそうなら、非常に怖いです。
問題なのは有効性です。
ウイルスというのは遺伝子そのものですから、どんどん形を変えていきます。
インフルエンザウイルスも例に漏れず、こうしている今もどんどん形を変えていっています。
少し古いデータですが、インフルエンザのウイルスの種類は130種類と言われていたそうです。
今はそれよりももっと増えています。
その中の3種類を、予想して接種するのがインフルエンザの予防接種です。
つまり少なくとも130分の3の確率で当たるワクチンです。
有効性や害作用によって学校での集団接種は廃止されました。
ただ命中率は低くても、それでも接種が必要な人も居ます。
虚弱体質な方や、家庭環境によてっても。

小さな子供は免疫力も少ないです。
お年よりも。
インフルエンザウイルスや風邪が流行る冬場は特に免疫力が低下します。
そして、予防接種を受けた場合、1ヶ月ほど更に免疫力が低下します。
つまり病気にかかりやすい状況になります。

だから、何がなんでも予防接種!というのではなくて
体調や環境など様々な事を考慮した上での予防接種が必要だと考えています。
予防接種以外にも、病気に対する予防は普段から必要ですが。


結核は殆ど強制的に接種をするのに、なくなりませんね・・。
不思議なのは、こんなに精力的にBCGの予防接種をしている日本に比べて
予防接種をしていない国の方が感染者が少ないという事です。
BCGは肺結核には効かないという専門家も居ます。
ただ、ハナさんのお宅のように家族に結核保有者が居る場合
有効な場合もあります。
まずは体温を毎日定期的に計り、栄養や睡眠や過労に注意する事が大事だと思います。
なんの病気にしろ、まずは親は目を光らす事が大事なんですね・・。
家庭の事情などで出来ない事もあるし、これが一番大変なのだと思います。

ハナさんの言うように、一番危険なのは
言われるままに何も知らずに接種する
という事だと思います。

自分の子供の体に病原体を入れるのですから、
全てのお父さんお母さんに、考えて欲しい問題です。
これは決して予防接種をヤメよう!という事ではありません。
予防接種を考えて、調べて、知って、様々な環境や状況などを考慮して、検討して、
その上で接種をするかどうかを選択するという
一見当たり前の事ですが、実際は出来てない事。
それをするキッカケになればと思っています。

親になると、知らないコトが沢山あって
知らなきゃイケナイ事も沢山あって大変ですね。
お互い、子供と一緒に成長していきましょうね^^
貴重なご意見有難う御座いました!

我が家も・・。

こんにちは、のんと申します。
密かにいつも読ませて頂いているのですが、予防接種の事が書かれて
いて、思わず飛びついてしまいました(^^;

我が家は、極力受けさせない派だったりします。
と、いうのも次女が三種混合を受けて、アトピーが悪化したからです。だいぶたってから知ったんですが、アレルギー素因のある子が接種すると、重傷化する事があるようです。

しかも、強制でなく、任意という事実に、後になって気付いた時はへこみました(^^;この辺は、私も問題が大あり!なんて思います。

それでも、お世話になっていた小児科の先生に、相談したら「次女ちゃんは、熱性痙攣をした事があるから、麻疹の高熱にかかると危険なので、単独接種だけしておこう。後はいいよ。」と、色々手配して頂きました。
結果的に、風疹は中学生になった時に抗体検査をするので、受けないという形にしましたが、親身に考えてくださった先生に感謝してます。本当なら、患者さんの健康を守るために診てくださる先生だけなら、問題が無いのかもしれませんが・・。

子供の状態を把握して、接種を進めるならまだしも、流れ作業のように、なにも把握せずに接種を進める姿勢は、私も疑問があります。
もっと親も、声高く主張した方が良いのかもしれませんね。
それでも、「もしあの時受けていれば・・」とも、思う時もあるかもしれませんが・・・
難しいですね(^^;

難しいテーマで、私も何度か取り上げてみようかな・・と、思っていたので、こういった日記を見ると「私だけじゃなかったんだ~」と、ちょっと嬉しくなりました。
こういった話ができるのも、難しいけれど有意義ですね。
ではでは、これからも、日記を楽しみにしています(^^)

◇◆みうママさん◇◆

麻疹については、予防接種をするという考えの方と
しないという考え方の意見がハッキリ分かれます。
私は双方子供の事を思って出された意見だと考え
どちらの言い分が正しいかとは言えません。
が、意見があるという事は「考えている」という事なので
言われるまま接種するという方法よりも
明らかに良いと考えています。

1、2歳の乳幼児には重篤化しやすいから、早めに接種を
というのも納得が出来ます。
ですが、混合ワクチンには不安を覚えているのも確かです。
息子の時は単独接種だった麻疹の予防接種も
今はMRという混合ワクチンでの接種だそうで…
MMRの時のような事故が起こらないかと不安でなりません。

確かに混合ワクチンなら、注射をして痛い思いを子供にさせる頻度が減ります。
病気にかかれば体力も落ちます。
予防接種も弱毒化してる(と言われている)とはいえ、
体内にウイルスや病原体を入れるコトは確かで、
免疫力や体力が一時的に落ちますよね。
もしそんな時に風疹・麻疹のどちらかが発病したら
それが引き金になって…という事も無い事ではないです。

_____________________
個人的に思う事ですが
予防接種をしたら、次の予防接種まで期間を置くのが普通です。
そして、子供の体調などを考慮して、次の予防接種を受けますよね。
なのに、どうして混合ワクチンが成り立つのか疑問なんです…。
_____________________

麻疹の予防接種をするのであれば
事故防止の為に単独ワクチンでの接種をお勧めしたいと思います。
(単独ワクチンだからって危険性が無いという訳ではありません。
各親御さんの判断の上で必要であれば混合ワクチンよりも
単独ワクチンの方がリスク回避に繋がるという事です。)



感染についてですが、非常識な親御さんが多いのも気になりますね。
健康なお子さんにとって脅威ではない病気も
虚弱体質のお子さんにとっては脅威となる場合もあります。
私の親の時代には、病気を貰いに行くなんてコトもあったようですが
全ての親がそれを望んでいる訳ではありません。
水疱瘡は怖い病気じゃないんでしょ?(他の病気でも)
だったらいいじゃない、かかれば終生免疫がつくんだから!
なんて思うのは違います。
そういう方にも是非もう一度、予防接種や感染症について
考えなおして欲しいものです。

そういった方から自分の子供を守る為にも…という気持ち分かります。
私も出来る事なら、病気なんて一生罹らない方が
良いに決まっていると思っていますし、
何よりもそういう方は、全ての子供は健康だという考えの元に
行動しているようにしか思えません。
非常識です。
憤りさえ感じます。
実は私の実母もそういうタイプの人なので…。

幸いうちの子供達は健康な方だと思いますが
そうじゃないお子さんも居て、
親御さんはただでさえ子供の健康に敏感になり(当然の事です)
不安になり、感染症に怯えているというのに。
健やかに育って欲しいと思うのは、
どんな親でも同じ筈です。
何故このような矛盾が生じてしまうのか・・・・残念でなりません。


予防接種があって、それを国が推奨する以上
全ての情報の開示が絶対条件だと思っています。
何も知らずに、しなさいと言われてするのでは納得がいきません。
子供の体に入れるワクチンは、紛れも無く劇薬です。
それを言われたから、子供の体に入れましょうとは
思う事が出来ないのです。

それに感染症についての情報もなさ過ぎます。
もし、感染症についての情報がしっかり開示されていれば
水疱瘡の子供を他者に近づけるコトも無いのではないでしょうか。
曖昧な情報が蔓延するだけで、
不安を煽り、非常識な行動をする人を生むのではないでしょうか。



我家でも、調べて、知っていく上で、自分で納得をして
結論として接種するという可能性がない訳ではありません。
麻疹のように、賛否両論、納得できる部分も沢山あります。
否定する意見にも、肯定する意見にもうなずける部分はあるのです。
情報は見えないだけで、見よう、知ろうとすれば沢山あります。
その中で子供の体や状況・家庭環境や周囲の環境その他
色々な面で検討し結論を出せば良いのだと思っています。

今のところ結論が出ないので接種の意思が無いという事です。

もっと透明な予防接種になってくれれば、
それが一番良いのですけどね…。

貴重なご意見有難う御座いました。

◇◆ヒマさん◇◆

予防接種や感染症の問題は非常にデリケートな問題だと思います。
しっかり考えている方の中には、勿論正反対の意見の方も居ますし
正直ブログにこの記事を書くのに1年以上悩みました。
…いえ、実際はそれ以上…。

ですが、調べたり、知ったり、考えたりするキッカケになれば
と思い記事にしました。
私に出来る事は、記事にする事しかないからです。
そして、せめてこのブログを読んで下さった方に
ほんの少しでも興味を持って欲しいと思ったからです。

薬についてもそうですよね。
それでも薬については敏感な方が多い気がしています。
何故、子供に飲ませる薬には敏感になれるのに
子供の体に入れるワクチンという劇薬には敏感にならないのか。
言われるままに接種をする人が後を絶たないのか。

ワクチンの安全性や必要性や有効性以前の問題で
無関心が一番キケンな事じゃないかと思っています。

医療関係や接客関係のお仕事をされている方は
インフルエンザなどの予防接種が強制されているコトもあるようですね。
この強制にも疑問を感じざる得ませんが
不特定多数の方と接する時、自分が感染源にならない為にも
必要なのかも知れません。
インフルエンザの予防接種については、多々疑問もあるところですが…。
それでも、虚弱体質の方にうつさない為には
今現在最善の策なのかも知れません…。

本当に親になると色々考えなくてはイケナイ事が多いですね。
多すぎてどこから手を付けたらよいのか分からない!!
なんて方も沢山いると思います。
育児は育児書通りになんていかないし、
ガッチガッチに知識で固めてしまうのも危ないし、
時には「ま、いっか~」という気持ちも大事ですよね。
でも、せめて病気やワクチンや薬については
しっかり調べなくちゃと思っています。
全てを「ま、いっか~」で済ませる訳にはいきませんもんね。
命を預かっている以上。
お互い、色々大変な事もあると思いますが
時には気楽に、時にはしっかり、やっていきましょうね^^

貴重なご意見有難う御座いました。

◇◆やまとさん◇◆

そうですね、予防接種全てを一概に否定できないのは
正にやまとさんが書かれているコメントの通りです。
情報さえしっかりあって、子供個人の情報もしっかり把握して
考慮して、周囲の環境や状況なども視野に入れて
その上での予防接種であれば良いのだと思います。

ただ、全ての親御さんが知ろうとするかというと
そうではないのが現状ですね。
予防接種=受けて当然
何の疑いもなく、熱がある訳じゃないし~と接種させてしまうのは
あまりにキケン過ぎます。
(実は身近に居るので余計に心配なのもあります・・・)

まずは知ろうとする姿勢が大事です。
ほんの数人であっても、そのキッカケになれればと思っています。

ですから私自身、予防接種を全て否定する気はありません。
今現在我家では受けない方針ではありますが
調べて知っていくうえで、今後受ける可能性は勿論あります。

根絶していると言われているウイルスについても
個人個人受け止め方も違うと思うし
出される答えも違うと思います。

_________________
私個人の意見としては、今現在根絶しているのであれば
ウイルスの存在する国で、ワクチンを必要としていても
受ける事が出来ない国にワクチンを提供するのも
一つの手だと思っています。
そうする事によって、世界からそのウイルスが消える日も
来ると考えています。
募金などでポリオワクチンを接種させられるというものも
ありますが、積極的に参加する方針でいます。
_________________

ただ、ワクチンによって減った、若しくは無くなった病気なのであれば
その情報を何故堂々と開示して貰えないのか。
開示した上で、今後の再発生がないようにという事、
接種にあたっての必要性や有効性や危険性も
しっかり提示して欲しいです。
何故国民がすぐに得られる形で、情報を公開してくれないのか。
悪い場合は隠ぺいしてしまうのか。
そこがどうしても腑に落ちません。
情報を開示する事によって、
安心して予防接種を受けられる可能性だってあるんです。

________________________
極端な例で、個人的な考えですが…
子供がそれが悪い事だって知ってて悪戯をした時隠すように
それで隠しているんじゃないか?
と思ってしまうのが普通ではないでしょうか。
公にしては困る内容なのだとしたら、
予防接種を受ける側は知る権利があるのではないでしょうか。
________________________

おっと、脱線してしまいました・・スミマセン。

抗体といっても年々減るのが普通なんですよね。
終生免疫についても、これから再度調べなくてはいけないと思っている所です。

やまとさんをはじめ、今回コメントやメールを頂いた方たちは
きっと予防接種を子供に受けさせる前に、
知ろうと努力をすると思います。
そして記事を読んで、調べてみよう、
知ってみようと思って下さった方たちも同じです。
そういう方たちが一人でも多く増えていく事を願っています。

貴重なご意見有難う御座いました。

◇◆のんさん◇◆

こちらこそ、以前からブログ読ませて頂いています。
コメント頂けて嬉しいです。

アレルギーについても問題ですよね。
麻疹のワクチンも卵のアレルギーのある子は受けられなかったり。
これは、アレルギーを持つ子供の親御さんにとっては死活問題です。
それなのに大した説明も無いのは大問題ですよね。
実は息子は麻疹の予防接種を受けているのですが
その時もアレルギーについての説明はありませんでした。
幸い息子には卵のアレルギーも他のアレルギーも無かったので
何もありませんでしたが…それでも説明は必要だと思います。
今は2種混合のMRという混合ワクチンでの接種になっているそうです。
息子の時は単独接種だったのに・・・。

私が予防接種について「?」と思ったのは
あまり定かではないのですが日本脳炎のワクチンでの被害があって
中止になった頃だと記憶しています。
なので息子は日本脳炎の予防接種は受けていません。
が、驚いたのは娘の母子手帳には日本脳炎の予防接種も
その項目に含まれて居た事です。
ほとぼりが冷めれば良いというものでもないと思います…。

のんさんのお子さんの主治医の先生のように、
全てのお医者さんが親身になって考えてくれるかどうかも
子育てをしていく上で凄く重要ですよね。
実際のところ人手不足で小児科や産婦人科が減っているのも
分かってはいますが、それでも命を預ける場所である以上
やはりしっかりと向き合ってくれる先生に居て欲しいです。
私は3件程小児科の先生に予防接種について伺いました。
(近所にあるといっても車で10分~15分位の場所)
が、その全てで大した説明もされず、とにかく受けなさい的な事を言われました。
これでは納得がいきません。
なので、自分で調べるしかないと思ったんです。

それに、親になって、子供に予防接種を受けさせるのであれば
その予防接種がどういうものなのか、感染症はどういうものなのか
知ろうとせずに居る訳にはいきません。
ワクチンを体に入れる訳ですから。
全てを否定するつもりはありません。
必要ば場合もあるからです。
のんさんの仰るように、子供の状態を把握するのも勿論のこと
周囲の環境や家庭環境、ワクチンについての情報、感染症についての情報
様々な事を考慮した上で接種して然るべきだと思っています。

本当に難しいテーマで、私自身記事にするのに相当悩みました。
前のコメントに1年以上と書きましたが、
調べてみたら2年以上前からのようで…。
ずっと記事にしようかどうか悩んでいました。
でも、ほんの少しでもキッカケになれるのであればと思い記事にしました。
そして、こんなに考えている方がいるという事を知って
とても嬉しく思っています。
その一つ一つが、予防接種について考えるキッカケになる種だとも思っています。
出来る事なら、すべての親御さんに
まず立ち止まって、一度考えて欲しいです。
その上で検討して出た結果が、必ずしも私と同じとは限らないし
正反対という事も勿論沢山あると思いますし、当然だと思います。

貴重なご意見を有難う御座いました。

悩みながらも受けました

私は息子にBCG、ポリオ、三種混合、麻疹・風疹の4種を受けさせました。

確かに、BCGは検診の時に「あれよあれよ」というまに半ば強制的に終わってしまいました。私のような新米の母親にとっては検診の流れの中に組み込まれていれば、受けなければいけないものだと思ってしまいます。
「大学生に結核発症者が…」というニュースを見たり、勤め先で結核の診断書を提出しなければいけなかったりすることを思うと、受けた方がいいのだろうと考えました。
生後3ヶ月の子供に弱毒化してあるとはいえ結核菌をいれるのですから心配はしました。副作用が起こらないかどきどきしながら過ごしました。傷跡も生涯目立つようなものになるのではないかと不安に思いながら過ごしました。
傷跡がほとんど目立たないようになったころ、これでしばらくは結核にはかからないなと安心したのを覚えています。
そうなんです。「しばらくの間」なんです。私も子供の頃にBCGは受けています。なのに定期的に結核検診を受けなければいけません。それは勤め先も私自身も、BCGを受けても将来的には結核に感染する可能性があるとわかっているからなんですよね。


ポリオ、三種混合、麻疹・風疹はかかりつけの病院で受けることになっていたので、これもまた受けさせるか悩みました。
行政からのお便りは受けさせる側からのお知らせなので、もちろん肯定的です。
ネットではたくさんの方の意見が出ますから、賛否両論。そのどちらの意見にも一理あると思い、悩みは深まる始末。
母に相談すると受けるのが当たり前のような返事。夫に相談すると息子が病気で苦しむ可能性が減るなら受けた方がいいという返事。病院に相談すると「答えられません。保護者の方がきめてください。」との返事。保健婦さんに相談しても「最終的に決めるのは保護者の方ですが」の前置きのあと、この3つに関しては受けておいたほうがよいという返事でした。
受けた方がよいという意見が多い中、やはり悩みました。
免疫が生涯つくわけでもなく、副作用の危険性もあるのに受けなければいけないのか。
でも、夫の言葉で受けさせる決心をしました。先ほどもちらりと書きましたが「接種することによって、副作用が起こる可能性を差し引いても、重い病気やその後遺症で苦しむことになる可能性が減るなら受けた方がいいんじゃないか」と。
BCGのときのように受けた後もどきどきしながら過ごしました。ちょっと熱っぽいと副作用なんじゃないかと危惧し…。(次の日には熱も下がったので病院へ行くこともしませんでしたが…。)


保健婦さんに相談したときに「個人的意見だけれど」日本脳炎は勧めないと言われたので、『受けない方がいい』と判断し確信を持って受けないつもりでいます。
おたふくや水疱瘡は今のところ受けさせるつもりはありません。来年度から保育園に行かせる予定ですが、そこで感染するかもしれません。かつての私のように。
予防接種を受けている子よりも症状が重いかもしれません。息子が苦しがっている姿を見て、私も一緒に苦しむと思います。
保育園や小学校での集団生活で感染しないなら今後も感染しにくいだろうと思うし。
「病気で苦しむ可能性が減るのなら」という先ほどの言葉とは矛盾するかもしれません。でも、接種しなくてもいいならさせたくないのです。自然にまかせて、あえて危険を呼び込むようなワクチンの接種はさせたくないのです。

インフルエンザは問題外です。予防接種を受けたのにA型にもB型にもかかってしまったという話をよく聞きます。一度も接種したことのない私はインフルエンザにかかった記憶はありませんし、時々接種する夫は記憶にあるだけで3回はかかったといいます。これほどあてにならない予防接種はありません。


私は「違う」という一人の『正しい意見』よりも、「正しい」という大勢の『間違った意見』の方に流されてしまいがちな典型的な日本人です。「違う」んじゃないかと心で思い「正しい」と口で言い、「違うことが正しい」と証明されたときには「ほら、やっぱり違った」というずるい性格です。
ポリオ、三種混合、麻疹・風疹を受けた方がいいという意見が多い中、悩みながら受けました。今でもどちらがよかったのか悩んでいます。ここで改めて考え直して、文字に表すことによって答えが見つかるかと思いましたが、自分の中の矛盾が浮き彫りにされただけで明確な答えはでませんでした。
身近にはそれらの病気の後遺症で大変な思いをされている方よりも、癌やパーキンソンで苦しんでいる方が多いため、どこか遠い存在になっていることも確かですが…。BCGを含めてこれらの予防接種を受けたことを後悔はしていないので、受けておいてよかったのかなとは思っています。

息子がアレルギーもアトピーなく、2歳半まで大きな病気をすることなく育ってきたので、この後も健康でいてくれると錯覚してしまっていることに気づきました。ここのところ虫歯ばかりを気にしていたことを考えるととても恥ずかしく思います。

ぷぅさんはじめ、みなさまのコメントの趣旨とは違うお返事だとは思いますが、こんなことを感じたものもいるということでお許しください。

いろいろなご意見を読むことができ、また、改めて予防接種やそれにまつわる情報開示のことを考えることができて良かったと思っています。ありがとうございました。

予防接種って本当は毒なんですよ♪

こんにちは、いつも読ませていただいています。
私はまだ子供もいませんし、持っているブログの分野もスピリチュアル
なもののほうです。(子供の頃から不思議体験が多かったので・・・)

予防接種は実は毒です。

これはそういうことを長年専門的に調べられている方が
実際に出されている結論です。

感の良い人などには、予防接種が毒のものであるということを
うすうす気付いている人も多いです。

お金を取るシステムの元になっていたり、
思いも寄らないような勢力(製薬会社や政治団体)の人たち
の思惑から、今でも続けられているものですが、
薬の中身は打たないほうが良いぐらい悪いものだそうです。

最近は製薬会社やワクチンなどの内情を暴露している本や、
ブログサイトなどもたくさんあるので、そういったものをお読みに
なると話が早いと思います。

予防接種だけでなく、インフルエンザワクチンや、抗癌剤など、
いずれも実は薬どころか、猛毒の成分でできています。

私は予防接種が実は毒だということを、専門の方から10年
以上前に聞かされていて、将来子供ができた時には
打つまいと思っていましたが、ここのブログでそういった話題の
提起を見て、改めてそうしよう!!と思いました。

とてもよい勘を持たれているんですね(^^

これからも育児漫画頑張ってください。楽しみにしています♪

お願いです

生後6か月の息子がいます。
予防接種のお話、とても考えさせられました。
これから息子の予防接種をどうするべきか、
悩んでいます…。

自分なりに勉強して、予防接種を打つべきか打たざるべきか、
判断材料としたいので、ぷぅさんが感銘を受けた
参考文献やサイト名などを挙げていただけると、ありがたいです。
お忙しし中、本当に図々しいお願いですが、
どうかよろしくお願いします。

自らの目と頭で・・・ということですよね

色んな事があって、出産を助産院で行ってからというもの
病院や行政とか、大勢を回す医療システムのリスクなどを肌感覚で知る事になり
それから色々調べたりして予防接種も色々勉強することができました

ワクチンの基本として認識しなければいけない事は
微弱なウィルスを体内に入れて抗体を作るということなんですよね

弱かろうが何だろうが、体内にウィルスを入れてしまう事なのだから反応だってもちろんあるし人によって合う合わないだってある

時代や環境で子供の体質だって変化しているのだから、全てが一律の結果を生むわけではないのです
現実にアトピーなど子供の体は敏感になっています

そのリスクを自らが判断し、受けることは大切な事ですし
可能性をどう判断するかはやはり受けるものの判断です

しかし問題なのは、その一家庭が負う一生もののリスクに対し、予防接種を推奨する行政のシステムの側が一切保障していないまま
単純に多くをまわすためだけにずさんなまま、接種を行っているという事なんだと思います

大小あり、発症確立などもありますが
大概のワクチンの副作用は障害レベルの身体の悪化を招く事は調べてみるとわかります

では、その確立が何万分の1であったとしてもそれにあたってしまった場合
親は納得ができるかどうjかということですし、ワクチンを推奨した側がそれを納得させるだけの説明と保障をちゃんと行っていたかどうか?

あまりよくない仮定論ですけどそういう事だってあるわけです


現在行われている予防接種の殆どが
戦争時の環境の悪化や医療技術が今より発展してなかった時代に流行した病気の予防で行われ始めたもので
戦後の環境改善によりウィルスが激減した後も、システムだけが手間を面倒がって改善されずに残っているものだといいます

他の国では廃止されたワクチンがこの国だけまだ行われている例だって少なくありません

だから、やはり色んな事をもっと知る必要がある
その個人の意識と目は今後もっと大事になると思います


>新米ママさん

 自分はこの本が予防接種の知識に大変役に立ちましたよ
 どうぞ探してみてください

 『予防接種に行く前に(改訂版)
     ~受けるこどもの側にたって』

  ワクチントーク全国「予防接種と子供の健康」攻略本編集委員会・編
                 ジャパンマシニスト・出版

  

◇◆ぷにょさん◇◆

お返事が遅くなってしまってスミマセン。

予防接種や感染症については様々な意見があると思っています。
リスクや有効性の受け取り方によって出てくる答えも三者三様です。
何よりも大事なのは、子供の事を第一に考えるという事。
その点はどんな親御さんも同じだと考えています。
なので、今回このような記事を書いて、それを読んで下さった方々の中で
私とは正反対の意見を持つ方もいらっしゃると思います。
けれど、それにはそれ相応の考え方があって、
受ける子にとって、親が一番だと考えるて出た結果ですから
決して間違いではありません。

又、全ての予防接種が同じ訳でもなく、
ひとつひとつを見直すキッカケになればと思っています。
勉強しだしてしまうと、余計混乱してしまう場合もありますが・・・。



そうですね、弱毒化してるとはいえ菌やウイルスを体内に入れる訳ですから
考えようによっては非常に怖い事です。
ワクチンは劇薬指定をされている劇薬ですからね。
これはたとえ話ですが
健康なのに病院へ行って「じゃあ今から病気の予防の為に【劇薬】を打ちますよ~」
なんて言われたら、流石に「は!?なんで!?」となりますよね。
それなのに、何故予防接種には何の疑問も持たない人が多いのかが気になります。

ちょっとでも気になるのなら、調べる、知ろうとするのが大事ではないかと。
命を預かっている訳ですから。


私も病院に相談しました。
3件相談したのですが、その全てで受けて当然のような事を言われました。
説明をされても、ワクチンの種類?型?を言われたり、正直何を言ってるんだか
分からないような内容の説明だったりしました。
医療用語を交えて喋られたりしても、こっちにはチンプンカンプンです。

けれど実情はというと、お医者さんでも知らない事が沢山あるようです。
ワクチンについては特に。
定期接種については国で保証するので、お医者さんは「打つ人」という感じですね。
定期接種以外も害作用の責任はワクチンメーカーが取るようになっていますし。
(とはいえ、なかなか認証されないのが現状)
一概にお医者さんを責める訳にもいかないですよね。


確かにぷにょさんのように考えれば考える程、何が正しいのか分からなくなったり
自分の中の矛盾に戸惑う事もあると思います。
私自身、知れば知る程答えが出ないような状況です。
しかし、答えが出ないまま接種をさせる訳にはいかないので
(させたくない。させるべきではないと思っている気持ちがある以上)
自分なりの答えに近づければ良いと思っています。

貴重なコメントを有難う御座いました。

◇◆ひなたさん◇◆

いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

確かに予防接種の中には、ひなたさんの仰るような毒とも言えるものもあると思います。
ですが、そうだとしても必要としている子供もいるのは確かです。
ですから一概に「毒だから打たないで!」とも言い切れません。
全ての予防接種が全く一切有効性が無いのであれば、言い切れるかも知れませんが、
実際に感染してしまうと命を奪われかねない子供も居ます。
(子供だけには限りませんが、今回は子供の予防接種について記事にしているので)

内情についての暴露等もいくつか読みましたし、
ひなたさんの言い分が分からない訳ではありません。
ただ、その事だけで全ての予防接種を否定してしまうのは早計です。

勿論予防接種をしたからといって、感染をしない補償はありません。
ですが、重篤化を防ぐ可能性は大いにあります。
例えば麻疹などでは、自然感染をするのが一番免疫を付けるのには有効です。
ですが乳幼児期の麻疹から子供を守るという名目では、
予防接種も一つの選択肢だと思います。
終生免疫はつかないにしろ、一時的にでも免疫がつく可能性が高いので、
虚弱体質の子供にとっては必要な予防接種かも知れません。
今は全国的な流行があまり見られないので、以前のようなブースター効果は
あまり期待できない分、麻疹の予防接種についても疑問視する声も多いですが
それは健康な子供というのが大前提です。

例えばなんらかの病気で、発熱が命取りになるというお子さんが居たとします。
そのお子さんは幼児期を乗り越えれば、その後は大丈夫だとしたら?
幼児期だけでも免疫が得られる可能性がある予防接種を受けるべきだと思います。
例え、それが劇薬だとしても、です。

我家の方針としては、今のところ予防接種はしない方針ですが
全ての予防接種を否定している訳ではありません。
上に書いたような例や、実際の感染症にもリスクは伴うからです。
アレルギーの問題やその他沢山の状況、環境、問題によって答えは違う筈です。
ですから頭ごなしに「良い」「悪い」というのではなく
それぞれの感染症について、予防接種についてひとつひとつ考慮するのが
大事だと考えています。
ひなたさんのように色々考えていらっしゃるなら
敢えて言うまでもありませんが、
お子さんが出来た時、またもう1度立ち止まってみてくださいね^^

ワクチンメーカーや医療制度等、黒い部分は沢山あると思います。
実際MMRでは事故が多発しても4年間接種を止めなかったのは
そういった裏事情があるからでしょう。
その点では非常に憤りを感じます。

そいうった事も含めて、情報の開示が必要な事だと考えています。
親御さん一人一人が考える事によって、少しは違ってくるのではないかとも
思っています。

貴重なご意見有難う御座いました。

◇◆新米ママさん◇◆

予防接種について考えるキッカケになったのであれば嬉しいです。

これはあくまでも私が参考にしたものですので
参考までに・・・。

ダメレッドさんの紹介して下さっている
 『予防接種に行く前に(改訂版)
     ~受けるこどもの側にたって』●
も読みました。

それ以外には書籍では…

「予防接種の手びき」近代出版
「予防接種どうしてる?」芽ばえ社
「まちがいだらけの予防接種」さいろ社 ●
「予防接種は安全か」日本評論社
「もう一つの厚生省犯罪~集団予防接種が広めた肝炎」かもがわブックレット
「日本から麻疹がなくなる日-沖縄県はしかゼロプロジェクト活動の記録-」日本小児医事出版社
「予防接種の手帖 第八版 乳児から高齢者まで、予防接種を上手に受けるために」近代出版社
「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」ジャパンマニシスト社

●の書籍には個人的に感銘を受けました。

サイトでは…

カンガエルーネット
http://www.kangaeroo.net/

予防接種を考えるフォーラム
http://yobosess.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/vbbs.cgi

健康情報研究センター
http://www.sih.jp/menu_k.htm

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou.html

国立感染症研究所 感染情報センター
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

上記は一部ですが、参考にしてみてください。
それぞれ否定的な面も肯定的な面もあり、
中には偏った意見もあると思いますが
是非、それだけを見ずに色んな視点で見てみて
お子さんにとって一番だと思える答えが見付かる事を願っています。


ただお子さんが1歳になるまでは、
全ての予防接種は打たない方が良いとは思います。
そして接種する場合は健康面でのチェックをしっかり
してあげてくださいね^^

これ以外にも沢山書籍やサイトもあると思います。
少しでもお役に立てていれば良いのですが…

コメント有難う御座いました。

◇◆ダメレッドさん◇◆

そうですね、
自分で知るという事が大事だと思います。
知ろうと思う姿勢だとか。
実際のところ、子供を生んでから勉強しよう!
となるとその範囲が広すぎて正直難しいですし
入り口で立ち止まってしまう人も多いと思います。
でも、育児の合間でも本を1冊読む事位できます。
子供が寝てからネットサーフィンで記事を読む事も出来ます。
出来る範囲で知ろうとする姿勢は、絶対不可欠だと考えています。

ワクチンは元来劇薬ですから、いくら弱毒化していてもそれには変わりありません。
しかしそれが必要な人も居るのは確かです。
全ての人に必要な予防接種も、全ての人に不必要な予防接種も無いと思います。
人間一人一人の体が違うように、考え方も環境も状況も違うのですから。

確かに感染症には時代背景も関係してきますよね。
厚生省もワクチンメーカーもお医者さんも、
古い情報で国民を不安に陥れるのはやり方が違うと思います。
一つの感染の流行をとっても、それが戦後なのか現在なのかでは
大分状況が変わってきます。
その点も考慮した上で、情報を開示して欲しいです。
戦後間もない頃の状況で起こった感染の流行が
今の日本でも起こるのか否か。
現状は悪くなっている可能性だってあります。

何よりも大事なのは子供の命です。
(今回子供の予防接種をテーマにしているので、
敢えて子供のとします)
どんな親御さんでも、子供が大事なんです。
その気持ちだけは共通してあるんです・・。
障害の出る可能性のあるものは、安全性として如何なものか。
それを安全だと謳うのは間違っていると思います。
副作用・副反応が出るという時点で安全と言い切るのは違いますよね。
確率の問題ではない気もします。
子供は実験材料ではありません。
これについては非常に憤りを感じています。
定期接種で、子供は必ず受けるものという刷り込みよりも
まず「受ける」「受けない」の選択肢があるという事
有効性の裏にはリスクも伴われているという事
もっと明確に新米のお母さんにも分かるように
パっと読んだだけでも、知ろうとするとっかかりが出来るようにして欲しいものです。
知りませんでした。じゃ済まされない事になり兼ねませんからね・・・。
非常に残念な事です。

今回沢山のご意見を寄せて頂き、
何も考えずに言われるまま接種する人が多い中、
(私自身言われるまま接種した一人です)
それでも知ろうとする目がいる事を知り
もっともっとこの輪が広がればいいのに
ひとりひとりの意識の中に芽生えればいいのに
と思っています。
私に出来る事はせいぜい記事にして問題提議する位ですが
私自身もっと勉強をして知っていこうと思っています。


最後に「予防接種に行く前に」私も読みました。
予防接種は受ける側の立場に立って選ぶのが当然だと思います。
受けさせる側の「立場」なんて正直問題ではないですからね…。
(聞く耳を持たないという意味ではなくて)

貴重なご意見有難う御座いました^^

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ぷぅ

Author:ぷぅ

気分屋でグータラな母さん。
結構多趣味?ほぼインドア。
自称イラストレーターって事で。

旦那さん:のりちゃん
目つきは悪いが、基本は(クソ)真面目で優し過ぎる位
優しい旦那さん。

長男:こう(5/26生・6歳)
お調子者で、恥ずかしがり屋。
時々メルヘンな男の子。
要ダイエット(;´∀`)

長女:ふ~(8/3・1歳)
只今正に自由気まま。
食べるのが何より大好き!
薄毛連盟な女の子。

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